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フィラリア薬の消費期限について

フィラリア薬が余っていて、消費期限がまだあるから今年に服用させてしまおうと思う飼い主さんは意外といるようです。でも、なぜフィラリア薬が余ってしまうのでしょうか。与え忘れがありましたか。ここではフィラリア薬の消費期限について説明します。

フィラリア薬の消費期限について

基本的にフィラリア薬の消費期限は2年から3年の消費期限があります。ですから、単純に言うと、その消費期限内であれば服用は可能になります。ですが、ここで不思議なことがあります。それはなぜフィラリア薬が余ってしまっているのでしょうか。フィラリア薬を飼う時は毎月病院へ行って1ヶ月分ずつ購入するか、そのシーズン分を開始時にまとめて購入するかです。購入する際は体重測定をして、体重に合った量のフィラリア薬が処方されます。ですから、余るということは、与え忘れがあったということになります。そのような理由でフィラリア薬が余って消費期限がまだあるから、服用させてしまおうという行為は危険ですのでやめてください。

なぜ、消費期限があるのに服用させてはいけないの?

まず、余ること自体が危険なことです。飲み忘れがあったということは、もしかしたらフィラリア感染をしている可能性が高いです。その場合は、動物病院で薬があまった経緯を獣医に説明をして血液検査でフィラリア感染しているかを確認してもらいましょう。もし感染している場合は、フィラリア薬ではなく、治療薬が使わるからです。感染していた場合にフィラリア薬を服用させてしまうと、フィライア薬の副作用で犬が危険な状態になりかねないからです。血液検査の結果、感染がない状態であれば、消費期限内の薬の服用の確認を今一度、獣医師に確認すると安心です。

フィラリア薬の服用の注意点について

フィラリア薬が余ってしまって、賞味期限が残っていても勝手な判断で翌年に服用させるのは止めましょう。かかりつけの獣医師に相談しましょう。また、ネットで購入されている飼い主さまは、血液検査をされていないケースが多いと思います。その場合はとても危険ですので、消費期限があったとしても服用はさせないで、病院で検査を受けましょう。

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