レボリューション犬ポータル案内局

フィラリア薬の種類は多いけどどれがいいの?

犬のフィラリア予防薬は一般的に下記の4種類に分けられます。

・錠剤タイプ
・チュアブルタイプ
・スポットオンタイプ
・注射タイプ

これだけ種類があるとどれを選べば良いのか分からなくなってしまいがちです。そうならない為にもそれぞれの薬の良さや注意点は知っておく必要があります。

飲む・食べるタイプのフィラリア予防薬

錠剤タイプの薬は比較的値段も安いので経済的な面を考えるととても優れていると言えます。このタイプが向いているのは食欲旺盛で警戒心があまりない犬、錠剤を飲むことに慣れている犬です。警戒心がある犬だとご飯に混ぜてあげても薬だけ上手に避けて食べたり、エサを食べなくなってしまう事もあります。こうなった場合直接飲ませる際は、飼い主が正しい飲ませ方をマスターしておかないと薬が器官に入ってしまう可能性があり注意が必要です。チュアブルタイプはおやつ感覚であげられるので警戒心が強い犬にはチュアブルのほうがあげやすいと言えます。ただし、チュアブルにはチキンやビーフなどのエキスが使われている為、アレルギーを持っている犬には不向きです。

スポット・注射タイプのフィラリア予防薬

スポットオンタイプは背中に薬を垂らすタイプの薬です。ノミやダニを駆除する作用が入っているタイプの物もある為、一度で済ませたい方にとってはとても便利だと言えます。錠剤・チュアブルに向いていない犬でも背中に垂らすだけなので、簡単に投薬を終わらせる事ができるでしょう。ただし皮膚に直接薬がついてしまう為、皮膚が弱い犬はかぶれや赤みの原因になる恐れもあり注意が必要です。注射タイプは1回もしくは2回の注射でフィラリア予防ができ、毎月あげる必要がなく投薬を忘れるリスクがありません。投薬のし忘れが心配だと考える人にとっては良い方法だと言えます。しかし注射の場合は値段も高く、稀に副作用が出る事もある為そこをきちんと理解した上で行う必要があります。

それぞれの薬の特徴や犬の性質によって薬を選ぶ

このようにフィラリア予防薬には種類ごとにその薬の良さがあるので、きちんと把握して自分の飼っている犬に向いているタイプの薬を選んであげる事が大切です。フィラリア予防が必要な期間は地域や気温によって差はありますが一般的に7ヵ月程とされています。その間、犬がストレスなく続けられる方法を選んであげると良いでしょう。

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